カテゴリー:車修理事例 の記事 一覧
128件 1件目から10件目まで表示 (13ページ中1ページ目)
JEEP タペットカバーパッキン交換 オイル漏れ修理
投稿日時:2025年12月02日 09:19:54
オイル漏れで シリンダヘッドカバーガスケットの交換です
タペットパッキンですね



パッキンを交換し完了です。
プラグホールも同時交換。
オイルメンテがしっかりしていると、
内部は綺麗な状態を保てますね
C25セレナ エンジン不調 スロットルバルブ洗浄
投稿日時:2025年12月01日 09:18:14
C25セレナ
信号待ちでエンスト。再スタート可能も
アイドリング低い。

スロットルバルブの詰まりです
メーカー問わず 電動スロットルの場合
10万〜15万キロでこんな感じになります。。
仕組みの古いISCVの場合 基本交換をお勧めしますが、電スロの場合はモーター開閉作動に問題なければ 掃除して使えますので今回も洗浄し アイドリングも改善しました。

レスポンスもよく、乗りやすくなったと思います
LA700S ウェイク 左ウィンカー出ない 室内ヒューズボックスASSY交換
投稿日時:2025年11月22日 12:54:49
平成26年 ダイハツ ウェイク
左ウィンカーが出ない。
球切れと思いきや、全ての左指示器が出ていないので これはおかしいと修理です。

DTCもなく、
ハザードランプも反応するので、ウィンカーリレーの線は低い。
稀に見るヒューズボックス(コントローラー内蔵)の不具合でした。
ホンダ NBOXでも同様の症状を見た事があります。
珍しい症例でしたが、交換し改善しました。
部品代が結構いい値段します
ハイエース チャージランプ点灯 オルタネータ交換
投稿日時:2025年11月19日 18:29:41
赤いチャージランプが点灯
レッカー搬送でご入庫です
発電不良 オルタネータの故障です

運転席とクーラーコンプレッサーを外さないと見えません。。。

新品での交換は勿論ですが、当社は信頼のあるリビルト部品の取り扱いもございます
ご予算に合わせた修理を提案致します

今回はリビルト品にて交換です
交換後 チャージも良好となりました
V70ボルボ チェックランプ点灯
投稿日時:2025年11月02日 14:50:10
メカニック松本です!
今回はチェックランプ点灯のボルボの修理です

チェックランプが点灯して「P0172」などの故障コードが出たボルボV70。
診断機で見ると水温の上がりが異常に遅く、アイドリングしてもなかなか80℃を超えない…。
けど、メーターの水温計は真ん中近くで止まってる。
「見た目は普通なのに、実は冷えてる」というややこしいパターン、、、
この型のV70(B5254エンジン)は、サーモスタットの開きっぱなしや
水温センサーの出力ズレが起きると、
エンジンがいつまでも“冷えている”と判断され、
燃料を多く噴いてリッチ状態(P0172)を引き起こします。
実際の水温データを診断機で見ると、
なかなか90℃を超えないどころか、
走行中でも70℃台でウロウロ…。
これではO₂センサーも正常に働かず、
燃費も悪化してチェックランプが点灯するわけです。

交換は比較的簡単な部類。
水温センサーセットで交換です。

→ アイドル5分ほどで80℃到達!
→ 燃調も安定して、チェックランプも消灯!
今までダラダラ上がっていた水温がスッと正常ラインへ。
やっぱりこの年式のボルボでは定番トラブルですね。 メカ松本
今回はチェックランプ点灯のボルボの修理です


チェックランプが点灯して「P0172」などの故障コードが出たボルボV70。
診断機で見ると水温の上がりが異常に遅く、アイドリングしてもなかなか80℃を超えない…。

けど、メーターの水温計は真ん中近くで止まってる。
「見た目は普通なのに、実は冷えてる」というややこしいパターン、、、
この型のV70(B5254エンジン)は、サーモスタットの開きっぱなしや
水温センサーの出力ズレが起きると、
エンジンがいつまでも“冷えている”と判断され、
燃料を多く噴いてリッチ状態(P0172)を引き起こします。
実際の水温データを診断機で見ると、
なかなか90℃を超えないどころか、
走行中でも70℃台でウロウロ…。
これではO₂センサーも正常に働かず、
燃費も悪化してチェックランプが点灯するわけです。

交換は比較的簡単な部類。
水温センサーセットで交換です。


→ アイドル5分ほどで80℃到達!
→ 燃調も安定して、チェックランプも消灯!
今までダラダラ上がっていた水温がスッと正常ラインへ。
やっぱりこの年式のボルボでは定番トラブルですね。 メカ松本
レクサスct200h 電動ウォーターポンプ交換
投稿日時:2025年11月01日 14:49:10
メカニック松本です!
レクサスCT200h(ZWA10)でチェックランプ点灯・故障コードP261B「エンジン電動ウォーターポンプ性能異常が入庫しました。
まずスキャンツールでDTC確認すると、
→ P261B(エンジン電動ウォーターポンプ性能異常)を検出。
データモニタを確認すると、

目標回転数:3125rpm 実測回転数:3625rpm
と、明らかに実際の回転数が目標値より高い状態でした。
制御信号に対してポンプが過回転していることから、ポンプ内部制御回路の不良と断定。
もしくは高温になるにつれて、機能不良が疑われます。

部品はTOYOTAですね。


新旧比較。回転軸かなり重たい、、

冷却水を抜き取り、エンジン側電動ウォーターポンプAssyを交換。
交換後、エア抜き(電動ウォーターポンプ作動+暖機確認)を実施し、
水温・ファン作動ともに良好!

ちなみに、、
同じCT200hやプリウスなどZWA/ZVW系でP261Bが出た場合、エンジン側ウォーターポンプAssy不良が多いです!
余談でした

レクサスCT200h(ZWA10)でチェックランプ点灯・故障コードP261B「エンジン電動ウォーターポンプ性能異常が入庫しました。
まずスキャンツールでDTC確認すると、
→ P261B(エンジン電動ウォーターポンプ性能異常)を検出。
データモニタを確認すると、

目標回転数:3125rpm 実測回転数:3625rpm
と、明らかに実際の回転数が目標値より高い状態でした。
制御信号に対してポンプが過回転していることから、ポンプ内部制御回路の不良と断定。
もしくは高温になるにつれて、機能不良が疑われます。

部品はTOYOTAですね。


新旧比較。回転軸かなり重たい、、

冷却水を抜き取り、エンジン側電動ウォーターポンプAssyを交換。
交換後、エア抜き(電動ウォーターポンプ作動+暖機確認)を実施し、
水温・ファン作動ともに良好!


ちなみに、、
同じCT200hやプリウスなどZWA/ZVW系でP261Bが出た場合、エンジン側ウォーターポンプAssy不良が多いです!
余談でした

MH23 ワゴンR エンスト。 ACC反応しない
投稿日時:2025年10月26日 08:11:46
初入庫
平成21年 MH23ワゴンR
走行中エンスト
プッシュスタートで再度エンジンかかるも暫くするとまたエンスト。
預かり点検していると、症状が酷くなり?時よりキーONにもならない状態に。。

DTCにてACCリレー、IGリレー等 入ってましたので簡単にアクセスできるので入れ替えてみましたが再発。
EPSとスタートストップSWもDTC入力されているが、何度テストしても問題ない。
そもそもここが原因でエンストも考え難い。

迷宮入りしかけましたが、
過去に?どこかの車屋さんでバッテリーターミナルプラスのヒューズブルリンクのカプラーを脱着した形跡あり。
締め直し、差し直し改善しました。。
関係のないDTCで入っていたのも納得です
珍しい症例だったので記念にブログネタに。
サニートラック シート張り替え進行中
投稿日時:2025年10月26日 08:10:56
メカニック松本です。
自分のマイカーのサニトラのシートの張り替え進捗です

このクラシカルな感じ。昭和いいね!

理想はこんな感じですが、、

35年以上頑張ったシート

後戻りはできないです。型取りして、切って、縫っていきます。長くなりそうですが、、
松本
自分のマイカーのサニトラのシートの張り替え進捗です


このクラシカルな感じ。昭和いいね!


理想はこんな感じですが、、

35年以上頑張ったシート

後戻りはできないです。型取りして、切って、縫っていきます。長くなりそうですが、、
松本
128件 1件目から10件目まで表示 (13ページ中1ページ目)





















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