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カテゴリー:キズ・へこみ修理事例 の記事 一覧

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1991年 S13 シルビア 不動修理 最終回 オールペン

投稿日時:2022年10月23日 10:33:42

1991年 S13 シルビア 不動修理 最終回 オールペン

書き切れていない所も細々ありますが、。。

今回の修理はいよいよ最終回です。

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S13 純正色 
カラーコード

5G7 ライムグリーン
463 グレーメタリック

S13型シルビアといえば このツートンではないでしょうか


本来 ど真ん中の塗り分けでツートンの間に 黒のシールが貼られるのですが。。
残念ながら製造廃止なのと 無い方が ツートン際立って良いのでは。。という感じです

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色塗りまして

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クリア 塗りまして

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。。。綺麗。。!!
この時点でもうかっこいい

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最初と比べると
達成感ありますね。

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内装も綺麗に掃除

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綺麗に仕上がりました
次の夏でエアコンがダメになりそうな予兆は出ておりますが。。
これにて 完

1991年 S13 シルビア 不動修理 その7 オールペン

投稿日時:2022年10月23日 09:21:23

1991年 S13 シルビア 不動修理 その7 オールペン

終盤戦です

凹み 錆を取り、
サフを塗って行きます
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さらに研ぎます

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バンパーは外したかったのですが
ステーが腐り、外すと間違いなく再起不能コースなので 今回は泣く泣く付いたまま塗ります

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この色は。。!
お察しの方は車好き認定です

つづく







1991年 S13 シルビア 不動修理 その6 板金 

投稿日時:2022年10月23日 08:52:28

1991年 S13 シルビア 不動修理 その6
エンジンもかかり、ブレーキも効き,クラッチも切れる様なったのでいよいよ外装に取り掛かります。

割愛しておりますが 油脂 水は問答無用に全交換済です。

20年前の冷却水が減らず入ってたのがびっくりです。。

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板金して行きます。
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右側面 軽めですが事故歴があるのか
塗装がパリパリ捲れてきます。
パテも出てきました。。 峠でいわしたのかな?!

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損傷のあるところは全てめくって
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パテ入れて研いでいきます。

整備と比べ
簡単そうに見えて 凄く手間かかります汗

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リアトランクは 恐らく純正オプション スポイラーが取り付いていたであろう穴が空いてるので
塞ぎます
塞いだ後の写真は、。忘れるんですよね汗

つづく。。

































事故修理例

投稿日時:2022年05月14日 20:10:31


みなさまこんにちは。事故修理例をご紹介します。

支柱のようなものとの接触で運転席のドアから後ろまでの損傷となります。

この画像のリヤーフェンダー部分なかなかの損傷です。保険を使用しての修理

であれば通常は交換となりますが今回は自費にての修理依頼ですので

出来るだけ価格を抑えた修理技法での対応となり鈑金作業にしました。image


ドアは交換にします。取替費用と板金修理費用との差がわずかな場合は

取替をお勧めしております。

又、リサイクルパーツを活用する方がトータル的にお安くなるケースはお客様へ

ご提案させて頂いております。
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ご覧の通り運転席のドアまでの損傷となっております。
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当社自慢のスーパー鈑金マンです。

お客様のご意向をできるだけ汲み取れるようにあらゆる修理技法を兼ね備えて
おります。それに加えて鈑金だけではなく、2級整備士資格・自動車検査員資格も
有しております。

この重度のへこみ傷を短時間にて修正できるからこそお客様へのご提案の

幅が広くなります。
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鈑金作業が終わりパテを塗布したところで、これを研磨していきます。

鈑金作業とパテ研ぎ作業で元の形を作りこんでいきます。

この一連の作業は勘と経験によるところが大半で作業者の腕に見せどころです。
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パテを研ぎ終わるとサフェーサーというものを塗布します。それを研ぎ最終仕上げ
となります。これで塗装前の下準備が終了となりますがこれが不正確ですと再度
やり直しになりますので知識・経験・勘がものすごく必要になります。

こちらはサフェーサーの研ぎが終わりマスキングを行い塗装する前の状態です。
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塗装完了です。

こちらの塗色は2コートといいまして調色したブルー色のベースコートを塗り

その後クリアー塗装して仕上げるタイプになります。

その後強制乾燥して仕上げていきます。
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後は、塗装面の磨き→部品の組付け→洗車清掃→完成検査と進みます。

今回のご紹介はここまでとなります。

当社ブログをご覧いただきましてありがとうございました。




設備機器紹介と調色作業

投稿日時:2022年04月15日 11:53:56

みなさまこんにちは。

今回は板金塗装機器の一部と調色作業の一部をご紹介させていただきます。

当社の使用塗料は「シッケンズ」という欧州メーカーのものです。

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一般の方はご存じないかも知りませんが自動車には「カラーナンバー」という

ものがあり各自動車メーカー、各ボデーカラーによって違います。

そのカラーナンバーの塗料の配合データーに基づいて色を混ぜ合わせて

基準となる色を作ります。
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そのあと塗り板に塗装して修理車両との色の誤差を比色していきます。

これを数回繰り返して修理車両の色に近づけていきます。

これが調色作業といいまして塗装作業者の一番の本丸の作業となります。
私も駆け出しのころは丸二日がかりで色合わせをした懐かしい記憶が
御座います・・・。
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こちらはクリヤー塗料とハードナー(硬化剤)とシンナー類です。

ほとんどの自動車塗膜のトップコートはクリアー塗装になっており

メタリック・パール塗色など最後はクリヤー塗装での仕上げとなります。

そのクリアー塗膜の性能がその後の対候性などの品質に大きく関係してきます。

シッケンズのクリヤー塗膜は非常に硬く、対候性に優れております。
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こちらは自動車補修塗装用スプレーガンです。

国産メーカーでは明治・岩田などのスプレーガン

外国メーカーではSATAのスプレーガンをメインに使用しております。
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こちらは溶接機です。

左側の機器はミグ溶接機(半自動溶接機)、右側はスポット溶接機です。

元通りの強度・美観性を求めていくと積極的な設備投資が必要となります。
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こちらは塗装ブースです。

このタイプの圧送式のブースを2基保有しております。

いろいろなタイプの塗装ブースがありますがどれも使い方で仕上がりに

かなりの影響が出ます。設備も大事ですが作業者の技術レベルが仕上がりに

一番大きな影響を与えます。(当たり前ですが・・・)
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当社の取り組みの一つに「お客様のご要望を感じ取って的確な提案をする」
というのがあります。
臨機応変にお客様に満足を与えれるサービスを提供できるようにスタッフ
一同取り組んでおりますので何でもお気軽にご用命ください。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。





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