ヘッドライトの対応を!!

 みなさん、こんにちは。

日頃のお車のご愛顧、保険も含め誠にありがとうございます。

3月も中旬となりお彼岸の時期並びに年度末となれば

当社も節目(成績か~)のこの時期、少々胃の痛い時期ですyell


 しかしながらスタッフのおかげでここまで何とかやれているので

今期も何とかなるでしょー(めちゃ楽観的(笑))




 さて本日はお車の重要パーツでもある”ヘッドライト”について

のよもやま話しです。少々お付き合いのほどを~~


 ヘッドライトは前方視界を確保するために、かつ対向車から

見たときに眩しくないように設定・調整していなければなりません。

 明るすぎても暗すぎてもダメでありヘッドライトの検査は以下

     光量 光軸 色の基準 

 が満たす必要があります。その基準が厳格化されました

   2024年8月より・・・・///

 まず前述の光量ですが字の如く光が基準値内の数値で適正な明るさ

があるかどうかを検査し、光軸は対向車が眩しくないように光の

配分が適正であるのかを確認しております。具体的にはロービーム

を点灯したとき、上方向の光をカットする”カットライン”がはっきりと

出ているかどうかが基準となるようです。最後にヘッドライトの色は

”白色”であることが必要であり当社検査員にて確認・判断されます。


  今回の厳正化により影響を受けるのは現在の樹脂製ヘッドライト

が適用されたばかりの頃の古いクルマです。表面のコーティングが

なされておらず、放置しておくと黄ばんでしまいがち・・・・

そうすると、色や光量の基準を満たすのが困難になりますね・・

当社においてもヘッドライトコーティングを施行しております。


 車検時に慌てないように普段からのメンテナンスに次年度に向けて

チェックされておくことをお勧めします~~


 なぜかこの時期家族は花粉症ですがそれとはまったく無縁の

筋トレ好きの店主でした!!

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