メーカー:トヨタ の記事 一覧
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1975 セリカLB TA27 クーラー エアコン取付
投稿日時:2023年10月20日 16:37:15
旧車といえども 最近夏長すぎ&暑すぎるのでエアコンは必要ですよね。
エアコンといってもこの時代のは冷やすだけ クーラーですが。。

中古コンプレッサー本体からガス漏れしてきましたので 重い腰を上げてエアコンフルメンテです。

この際にR134a化も考えましたができるだけオリジナルでいきたい。 奇跡的にR12新品2TG用 コンプレッサーが手に入ったのでコンプレッサーは解決。

ガス漏れもしてるので
コンデンサーはラジエター屋さんにて現物リビルト
部品結構出るトヨタ部品さんですが 流石に当時オプション設定だったクーラー周りは殆ど出ません。
ホースは現物張り替えリビルト

エバポレータは漏れてなかったのでそのまま。内部洗浄&漏れ点検
当時のはデカい重い!

ブロアモーターのレジスタ(抵抗器)が瀕死だったのでこれも交換。社外新品でます
これでよう風出てたな。、。。
エアコン修理はやるならコンプレッサー〜エバ〜コンデンサー全部やった方が今後確実です。
ホース内部等に汚れあるとコンプレッサーダメにしてしまうので
特に絶版車、旧車はやるなら全部やるべきと思います
ざっくり25万円〜です。
今後は新ガスY1234に変わっていくと思うのでR134aの車も20年後にはR12系と同じ悩みかもしれませんね〜〜
真夏の渋滞にハマると高圧上がりすぎるので来年は電動ファン付けんといかんかな?!
2TG 水回り一新☆ウォーターポンプ・ヒーター・ホース全数・サーモスタット・ラジエター
投稿日時:2023年10月16日 11:31:57
1975 セリカLB
色々と整備してるのでついでに水回りもリフレッシュです。
旧車は部品が出ない 部品がぁ、。、と皆さん思いがちですが 愛があれば何とかなります。
そしてトヨタ部品さんは日本1 旧車に良心的なメーカーさんです。

アッパーホースが純正新品で出ます。
しかも1200?円くらい。 ワタクシ 感激しました。
日産部品なら出るけど何万円とかしそう汗

ウォーターポンプ やばい汗

ウォーターポンプ こちらも純正採用メーカーAISINさんから新品が出ます
しかも数千円台。

サーモスタット
水温 夏厳しいのでこちらは今回 ローテンプタイプに交換
社外品ですが新品で手に入ります。
メーカーさん感謝です。

旧車で漏れる定番箇所
ヒーターホースと腐りがちなヒーターコック
こちらも社外新品です。

ラジエターも腐りかけてたので交換。
したいがここは部品出ないので現物補修&水温が厳しいのでワンオフでラジエター分厚く、
コア張り替えて貰いました。
古くからお付き合いがある良い技術をお持ちのラヂエター屋さんが取引先でおりますので
絶版案件すごく助かっております。

ヒーターコア 同じ2TGのカリーナ用?のが殆ど全く同じみたいで そちらで新品交換
水回り全新品で組み付けて完成です。
どんなに年式が古くても
走行距離が多くても 愛があれば車はどこまでも走ります。
勿論お金はかかりますが 愛があれば問題ありません。
2TG バルブタイミング調整
投稿日時:2023年09月29日 13:34:28
ステムシール、カム交換、シム調整
最後にバルタイ調整です。
加工カムなのでロクなデータもなく。
これが一番大変です

クランクプーリーを外し円分度器を取付
当時物のTOMSの円分度器です。
会社の大先輩の自宅から出てきました。笑
車上整備でやってるので勿論ラジエター、コンデンサー、フロント周りは外さなあきません

ダイヤルゲージで見ていきます

なかなか説明が難しいのですが、
IN EX共に エンジンが吸排気をし始めるタイミングをいつにするか決めていく ような作業です。
正直データ無しはかなりしんどい。というか終わらない。
加工カムなので全く一緒ではないですが亀有さんの所のデータを少し盗、。、参考にさせて貰いました
街乗り仕様なのでオーバーラップあまり大きすぎると下スカスカすぎてしんどいので(燃費悪いやろうし。。)
なるだけオーバーラップは小さめで行きたい所。
1mmリフト方式で測っていきます


ちなみに純正の4穴のカムスプロケットのままバルタイ調整してます。
ので微調整ができずオーバーラップも小さいか大きいか どちらかに寄ったセッティングしかとれませんでした。
スライド式のカムスプロケットならどれだけ早いことか。、
せめてTRDの13穴とかでやった方が間違いなくいいです。
街乗り 少し峠くらいやし いいかー と。。やり直す機会があったら 変えよう。。

測定、変更、測定、変更を繰り返す果てしない時間。
結局
トータルオーバーラップ16°
中心角 IN109° EX 111.5°
という288-272の割にはオーバーラップゲキ少な仕様に。
言い風に言うと低回転重視。。
オーバーラップ少ないのでアイドリング最高に安定。
ですが非高回転仕様なので8000rpm以上回すとブローしそうなので自制。
4穴だとこれが限界。
次の数値はオーバーラップ超特大になるので。。しょーがない。
次やり直す時があればカムスプロケット スライド式でやろうと心に決めたのでした。。。


勿論ハイカム投入で1番手くらい大きいジェットになりましたが
いいセッティング出て調子いいです
吹き返しもほぼない。同調もばっちぐー
下記もご参照ください。
https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-1017.html
https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-1018.html
最後にバルタイ調整です。
加工カムなのでロクなデータもなく。
これが一番大変です

クランクプーリーを外し円分度器を取付
当時物のTOMSの円分度器です。
会社の大先輩の自宅から出てきました。笑
車上整備でやってるので勿論ラジエター、コンデンサー、フロント周りは外さなあきません

ダイヤルゲージで見ていきます

なかなか説明が難しいのですが、
IN EX共に エンジンが吸排気をし始めるタイミングをいつにするか決めていく ような作業です。
正直データ無しはかなりしんどい。というか終わらない。
加工カムなので全く一緒ではないですが亀有さんの所のデータを少し盗、。、参考にさせて貰いました
街乗り仕様なのでオーバーラップあまり大きすぎると下スカスカすぎてしんどいので(燃費悪いやろうし。。)
なるだけオーバーラップは小さめで行きたい所。
1mmリフト方式で測っていきます


ちなみに純正の4穴のカムスプロケットのままバルタイ調整してます。
ので微調整ができずオーバーラップも小さいか大きいか どちらかに寄ったセッティングしかとれませんでした。
スライド式のカムスプロケットならどれだけ早いことか。、
せめてTRDの13穴とかでやった方が間違いなくいいです。
街乗り 少し峠くらいやし いいかー と。。やり直す機会があったら 変えよう。。

測定、変更、測定、変更を繰り返す果てしない時間。
結局
トータルオーバーラップ16°
中心角 IN109° EX 111.5°
という288-272の割にはオーバーラップゲキ少な仕様に。
言い風に言うと低回転重視。。
オーバーラップ少ないのでアイドリング最高に安定。
ですが非高回転仕様なので8000rpm以上回すとブローしそうなので自制。
4穴だとこれが限界。
次の数値はオーバーラップ超特大になるので。。しょーがない。
次やり直す時があればカムスプロケット スライド式でやろうと心に決めたのでした。。。


勿論ハイカム投入で1番手くらい大きいジェットになりましたが
いいセッティング出て調子いいです
吹き返しもほぼない。同調もばっちぐー
下記もご参照ください。
https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-1017.html
https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-1018.html
2TG ハイカム交換 シム調整
投稿日時:2023年09月29日 12:16:49
前回の続き
ステムシール打ち替えるのでついでにハイカム投入です
どっちがついでなのか。、

2TGはケースの中にシムがおるので
シム調整が劇的にめんどくさい!大変!

IN288 EX272
当時物の加工カムです
基本街乗り仕様なので。。304の288とか 良いなーと思いますが。。街乗りクーラー付きにはしんどいかな汗


シム 基準値
IN冷間0.29-0.34mm
EX冷間0.34-0.39mm
加工カムなので、そりゃそーですが信じられないくらい分厚いシムが必要になります。
5ミリとか。。聞いた事ねえ汗

亀有エンジンワークスさん所のシムで何とかなりました。
チェーンは上死点マークの所にタイラップくくっときます。マークだと消えるので。。
おすすめです
次回バルタイ調整へつづく。。。
2TG バルブステムシール交換 打ち替え ハイカム投入
投稿日時:2023年09月29日 12:08:00
1975年式 2TG
オイル下がり症状とブローバイガスが多いので
重い腰を上げて修理します
ステムシールだけの予定でしたが カム外すので それならハイカム。。
バルタイ見る為にクランクプーリー周りもバラすのでついでに水回りもリフレッシュ。。
あ、エアコン周りも。。
という感じでやる事山盛りです。
とりあえずバルブステムシールから。

ちゃちゃっと前周りバラします。
エンジン降ろすか迷いましたが車上整備で行きます

圧縮上死点に合わせてタイミングチェーン外します

エアでバルブ浮かせてコッター抜きます

一度ヘッド載せ替えられてる形跡はありましたが それも何十年前なのか。。
案の定カッチカチです


新しいの打ち込んで元に戻して完了です
まだまだ続く。。。
中古車ハイエースご成約!!
投稿日時:2023年09月28日 19:38:50
いつもタモツ自動車のホームページをご覧いただきありがとうございます
今回ハイエーススーパーGLの買取り依頼をお客さまから頂戴し年式の新しい車が入りました。
以前から程度の良いハイエースが入ったら声かけてと言われてたお客さまに連絡を取り
気に入って頂きご成約となりました。


とてもよい流れで商談が進みましたので嬉しかったです
日頃からの情報収集と情報提供の大事さがわかりました。
今後もタモツ自動車営業部は務めますので
よろしくお願い致します。
営業部 齋藤豪

今回ハイエーススーパーGLの買取り依頼をお客さまから頂戴し年式の新しい車が入りました。
以前から程度の良いハイエースが入ったら声かけてと言われてたお客さまに連絡を取り
気に入って頂きご成約となりました。


とてもよい流れで商談が進みましたので嬉しかったです

日頃からの情報収集と情報提供の大事さがわかりました。
今後もタモツ自動車営業部は務めますので
よろしくお願い致します。
営業部 齋藤豪
1975年 セリカLB TA27 車検物語 最終回 排気ガス測定 調整
投稿日時:2023年01月25日 15:34:30
昭和50年 初代セリカ
車検物語 最終回です
昭和の車 キャブレターの車の車検といえば排ガスが難関っていうイメージですよね。
50年ものの老体エンジンなので難関です。
これはダメダメの例。。

前々から2番3番気筒のプラグがすぐ燻る。
ブローバイが多いというのは薄々気づいていましたが、
今回排気ガスと圧縮測定して
ステムシール辺りご機嫌ななめなのが濃厚になってきました。
圧縮は1番から
1.2 1.08 1.1 1.15

2番が1番低いですが 最低ラインはクリアしてます
キャブレターは同調OK
オイル少し食ってる。
ステムシールがダメになってきたのか
バルブガイドがガタあるのか
腰上でダメなら
オイルリングの摩耗が進んでるのかな〜という見立てです。
ブローバイ多いのもクランクケースに吹き抜けが多いのかな という感じ。

検査は通りますが。。
エンジンくたびれてきた。その内オーバーホールしないとね〜〜 という感じです。。。
次のセリカ投稿はエンジンオーバーホール編かも??!乞うご期待
第1回1975年 セリカLB TA27車検物語https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-880.html
第2回1975年 セリカLB A27車検物語https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-881.html
第3回1975年 セリカLB TA27車検物語https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-882.html
第4回目が無くて??
第5回1975年 セリカLB TA27車検物語https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-907.html
第6回1975年 セリカLB TA27車検物語https://www.tamotsu-j.com/works/host_shop/host-908.html
1975年 セリカLB TA27 車検物語その6 ダイナモ オルタネータ交換
投稿日時:2023年01月25日 15:24:10
現状発電はしておりますが、
何十年使ってるのか分からない&予防整備を兼ねて
オルタネータ ダイナモ交換です
ダイナモはありがたい事に、社外新品が出ます。
古い車は部品が。。とイメージがありますが、なんとかなるもんです

現行車と違うのはボルテージレギュレターが 外付けです。
現行車は大概 内臓されています。
ボルテージレギュレター不良でもチャージ不良が起こるので
同時交換がお勧めです。
ボルテージレギュレターは年式によりピン穴で形が違うのが存在するみたいで。。


そんな感じでささっと交換です。
Vベルト一本かかっているだけなので、2TGの補器類の整備性は最高です。
上から全て完了します
次回 最終回。。??
何十年使ってるのか分からない&予防整備を兼ねて
オルタネータ ダイナモ交換です
ダイナモはありがたい事に、社外新品が出ます。
古い車は部品が。。とイメージがありますが、なんとかなるもんです

現行車と違うのはボルテージレギュレターが 外付けです。
現行車は大概 内臓されています。
ボルテージレギュレター不良でもチャージ不良が起こるので
同時交換がお勧めです。
ボルテージレギュレターは年式によりピン穴で形が違うのが存在するみたいで。。


そんな感じでささっと交換です。
Vベルト一本かかっているだけなので、2TGの補器類の整備性は最高です。
上から全て完了します
次回 最終回。。??
1975年 セリカLB TA27 車検物語その5 セルモータ交換
投稿日時:2023年01月25日 15:18:48
昭和50年 初代セリカ
エンジンが熱い状態で切るとセル回らない
→暫く放置orセル叩くと回る→
セルモーター交換です。
2TGエンジンのセルはエキマニの丁度間くらいにあるので、熱害はとても受けやすいのでしょう

物があるのか、現物をなんとかしないといけないのか心配でしたが
優秀な部品屋さんがリビルト品にて見つけてきてくれました。助かったー。。
交換自体はさして難しくありませんが、エキマニが邪魔でやりにくいはやりにくいです。

リビルト品には遮熱版が付いてきました。効果ありそう。
ついてたセルは錆び錆び。。まさかの50年物。。??
つづく。。
エンジンが熱い状態で切るとセル回らない
→暫く放置orセル叩くと回る→
セルモーター交換です。
2TGエンジンのセルはエキマニの丁度間くらいにあるので、熱害はとても受けやすいのでしょう

物があるのか、現物をなんとかしないといけないのか心配でしたが
優秀な部品屋さんがリビルト品にて見つけてきてくれました。助かったー。。
交換自体はさして難しくありませんが、エキマニが邪魔でやりにくいはやりにくいです。

リビルト品には遮熱版が付いてきました。効果ありそう。
ついてたセルは錆び錆び。。まさかの50年物。。??
つづく。。
1975年 セリカLB TA27 車検物語その3 タイロッド ピットマンアーム交換
投稿日時:2022年12月07日 16:41:24
1975年 昭和50年 セリカLB
前回に引き続き足回り整備です

アライメントが狂う作業をする為
鯖で固着して左側トーイン調整が不可だったので この際まとめて交換です。
現在の乗用車は私が知る限り100%ラックピニオン方式ですが、
昭和の時代はそのような仕組みはまだありませんでした。
トラックみたいな仕組みをしてます。
勿論重ステです

タイロッド 新旧

ピットマンアーム 新旧
反対側のアイドラアームは1年前に新品交換歴有りなのでそのまま使用。
ちょうどブーツもヒビ割れ祭りでしたので
予防整備も含め これでガタは安心です。
つづく。。。
前回に引き続き足回り整備です

アライメントが狂う作業をする為
鯖で固着して左側トーイン調整が不可だったので この際まとめて交換です。
現在の乗用車は私が知る限り100%ラックピニオン方式ですが、
昭和の時代はそのような仕組みはまだありませんでした。
トラックみたいな仕組みをしてます。
勿論重ステです

タイロッド 新旧

ピットマンアーム 新旧
反対側のアイドラアームは1年前に新品交換歴有りなのでそのまま使用。
ちょうどブーツもヒビ割れ祭りでしたので
予防整備も含め これでガタは安心です。
つづく。。。
38件 21件目から30件目まで表示 (4ページ中3ページ目)


















ポイントカードが使えます。乗り換えをご検討の方はぜひご来店ください。

